学校の概要とご挨拶
朝和小学校は天理市の南部に位置し、東山麓から扇状地にかけては柿畑やみかん畑が、また、盆地底にかけてはイチゴ栽培のハウスが点在する田園風景豊かなところにあります。校区の東山麓を日本最古の道といわれる「山の辺の道」が南北に通り、大和古墳群や大和の地主神を祭る大和神杜をもつ歴史の古い校区です。
本校は、本年度に創立128周年を迎えます。地域に愛され大切に育てられてきた歴史ある小学校です。児童の構成には、大きく変化も見られます。近年は、旧村地域の児童が減少し、新興住宅地の児童の占める割合が大きくなっています。数年前までは400人前後を維持していましたが、近年は減少傾向にあり、350人前後となっています。
本校の学校経営基本方針としては、
『「個」を生かし、「協」で深める授業の創造』
『一人一人に寄り添う児童理解の確立』
『多様性を認め、響き合う集団づくり』
また、めざす子どもの姿として、
『自分らしく』『自分も相手も大切に』『安心してチャレンジ』
をかかげ、教育活動全体を通し取り組みを進めていきます。
学校教育目標としては、
『しなやかな生き方ができる児童の育成』
をめざし、安心安全な教育活動を展開するとともに、工夫しながら、心豊かにつながる温かい学校を築いていきたいと考えております。
どうぞよろしくお願いいたします。